「標高を調べる」というアプリをダウンロードして、日々の防災に役立てています。
なぜか子どもの頃から、津波が世の中で一番恐ろしいと思っていました。恐らくは何かのテレビ映像の印象が深く残っているのだと思います。

その後、東日本大震災が起き、その際の津波映像が頭から離れず、子どもの頃の津波に対する恐れが蘇ったように思います。
高いところに避難するだけで、津波の被害は軽減されるかもしれませんが、ある程度の建物に逃れても助からないこともあるようです。
それでこのアプリを利用して、今自分が住んでいる場所の標高を知りたいと思ったのが利用するきっかけです。

ほかにも同じようなアプリはあるのですが、この「標高を調べる」というアプリは国土地理院のデータを用いているので、精度が正確だと思ったからです。また携帯で使っているので、容量が小さくて、起動が速いものをと思いました。
自分の家の標高だけでなく、職場や子どもの学校、実家の標高も調べました。出かけた時にはその場所の標高を調べたりもします。

中心との標高差がわかるので、職場や学校などから、どの方角が標高が高いのか事前に調べて知っておくことができるので安心です。
津波だけではなく、最近はゲリラ豪雨などの浸水に合わないように、住んでいる地域の高低差も知ることができています。

防災を意識してこのアプリをダウンロードしましたが、他の時にも使っています。

例えば、わたしの場合は、近くに山があります。歩いて登り、季節がいい時は子どもと登山する時に活用しています。 標高を知りながら山を登っていくのも楽しいです。いずれは、もっと高い山に登ってみたいと思っています。この標高を調べるアプリを使って標高を調べるなら、登山の際の気圧にも注意できるので便利だと思います。

強いていえば、オフラインで使えたらもっと良いのかなと思います。無理なのか分かりませんが、オフラインで使えたら、高い山でも難なく使えるような気がします。

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