iPhone、スマートフォンの普及とともに、爆発的に普及しているアプリがあります。
それはLINEです。

若い子が使う、コミュニケーションツールのように思われているかもしれません。
豊富なスタンプ、さまざまなゲームがあり、そういうイメージが強いのもまた事実です。
こういうものを仕事に使うと敬遠される風潮もあります。
ですが、LINEは仕事のコミュニケーションとしても非常に優秀なアプリなのです。

メッセージひとつにしてみてもそうです。
簡単にグループを作ることができ、プロジェクトごとのグループを作っておけば、いつでも気楽に意見交換ができます。
大事な情報はタイムラインで過去のものになってもいつでも取り出せるよう、別に残しておく機能もあります。
写真なども共有できるので、データのやり取りにはとても向いています。
既読の印がつくのも便利です。
相手が確実にその情報を目にしたかどうかわかるので、連絡漏れを防ぐことができます。
最近はデータも直接送ることができますし、位置情報も送れるようになりました。
外出先ではこの位置情報の送信が非常に便利です。
今いるところを送ることもできますし、目的地を送ることもできます。

LINEはお互いにLINEを使っていれば電話も無料でかけることができます。
通話料も馬鹿になりません。
LTE普及のおかげで、外にいてもWiFi環境に近い通話ができるようになりました。
おなじように、ビデオ電話もすることができます。
ビデオ電話は相手の顔を見ると思われがちですが、用途はそれだけではありません。
カメラを外に向ければ、現状の状態を相手に映像で伝えることができます。
外出先で、意外とこういう機能を使いこなせてない人が多いように思われます。

さらに、LINEはパソコンからも使えるようになりました。
スマートフォンだけで細かいメッセージを入力するのも大変です。
パソコンで仕事をしているときは、パソコンの画面上にLINEを表示させておくと便利です。
必要なデータもパソコンのほうが送受信しやすいですしね。

このように、LINEは仕事で使える場面が非常に多いツールです。
外出先でもさまざまな場面で活用できるタイミングがあるはずです。
まだLINEを仕事に取り入れてない人は、ぜひこういう提案をプロジェクトでしてみてはいかがでしょうか。

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