私が出先でよく使ったiphoneアプリ

まず、iphoneは電話としての機能があり、アプリを使う前に電話として携帯しています。
当たり前ですが、これは実はとても重要なポイントです。
私たちは仕事をする時、なるべくなら荷物を減らして機動力を高めておきたいものですが、
iphoneは小さいうえに豊富すぎるほどのアプリを持ち、
そして何より「常に携帯する」わけですから、荷物を減らそうとするならば、
これを有効に使わない手はありません。

実際に私が仕事でよく使っていたアプリを数点ご紹介します。
まず一つ目は「evernote」。
このアプリはもはや有名で知らない人のほうが少ないでしょう。
簡単に言えばクラウドに保存できるメモ帳なわけですが、その使い方しだいでは
紙のメモ帳では不可能な「大量のデータから一発で知りたい情報を探し出す」ことや
複数のデバイスでデータを共有することが出来るために特に仕事先で重宝する、などの
数々のメリットがあり、実際私も仕事の場面で
「三年前のクレームの情報を出先のここで今確認しなければならない」という状況に出くわした際、
iphoneとevernoteのおかげですぐに対応ができた、という事がありました。
紙のデータは過去数年先のものまで常に持ち歩くというわけには行かない上、どの資料が必要になるのかは現場に行ってみないと分からない場合が大半です。そんな時、「とりあえず全部入ってる」うえに「すぐに探し出せる」ことの安心感は格別です。自分の仕事の秘書的な役割として、evernoteはiphoneを持つビジネスマンなら必須なのではないでしょうか。

そしてもう一つ。
自分の仕事の秘書的な役割を担うのは、何といってもカレンダーアプリでしょう。
iphoneには数々のカレンダーアプリがあり、入力した内容を月別で見たり、週別に切り替えたりできるアプリが多いので
紙の手帳よりも便利な面があります。
そんな中でも私のおすすめは「snapcal」というカレンダーアプリです。
これは見た目もすっきりとしたデザインで魅力的なのですが、何といっても「ほかのサービスと連携して使える」のが便利です。

具体的には、googleカレンダー(これはよくありますが)、twitter、facebook、そして何とevernoteにも連携できるのです。現時点でevernoteにカレンダー機能が備わっていないこともあり、アプリ側から一覧性のよいカレンダーでevernoteにデータを送ったりできる機能はとても便利。これだけでもこのアプリを使う価値があると言えるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です